1月 9

救急病院搬送所要時間について

Posted in 医療

ここ数年、救急搬送の遅れや救急病院による救急患者受け入れ不能などが問題になっている。
総務省消防庁の08年度調査によると、救急車が患者の搬送開始後に何分で医療機関に収容できたかという結果では、東京を中心とした関東圏での遅さが目立った。

東京都が49.5分と最も遅く、次いで千葉県の40分と続いた。
最も短かったのは石川県の27.0分、富山県の27.2分で、首都圏と比較して約半分の時間で医療機関に収容されている。
心疾患や脳血管疾患などでは、分単位で生死を分けたり後遺症害に影響するため、住民にとって大きな問題となる。
ちなみに全国平均は35.0分だった。

 
近畿圏はというと、京都が27.7分、大阪と滋賀は29.3分、和歌山は30.8分、兵庫は32.1分と、全国平均を上回っている。
最も遅れているのは平均を上回った奈良で35.8分となっている。
これらの結果をみると、人口比率や医療機関が多いということが収容時間の早さに比例するという問題ではなさそうだ。

 
救急には一次、二次、三次救急とあり、初期を担当するのが一次、手術緊急処置が必要な患者を受け入れるのが二次救急、三次は救急救命センターなどを指すが、主として二次と三次救急の整備状況が重要となる。
施設や設備が多くあっても救急医が不足していれば、受け入れ能力は低下する。東京都は重症救急患者搬送を3回以上断られたケースが9.4%と高く、全国平均3.6%を大きく上回っている。

 

パワーストーン www.hmh.jp
オリジナルグッズやオリジナルアイテムの作成,パワーストーン,天然石の通販販売

無料ブログ mykit.jp
あの有名人も使っている初心者にピッタリの無料ブログ!

商標登録 www.iwapat.jp/business/shohyo.html
商標登録出願の申請手続きはいわさき特許事務所にお任せ下さい

ER34 www.strange-drive.jp
ER34のことなら神奈川県大和市のチューニングショップ・ストレンジへ

ペアリング www.loves-bb.com
こだわりペアネックレス,ペアリング,メンズや女性ブランドアクセサリー通販

comments: Closed