やりたいこと、やることが多過ぎてひーひー言ってる私ですが、まあ暇でゴロゴロした生活を送っているよりはよっぽどいいと思います。
人間、生きてこそナンボであって、生きながらえる人生は意味がありません。
という発言は一部からかなり叩かれるとは思います。
「生きていることに意味がある」
この地球上に生まれてきて生命を授かることの重大さ、奇跡、こういう見方をすると・・・
「せっかく生まれてきたんだから、楽しんだらいいじゃん!」
となるわけですが、こうして多忙な日々を送ることもまた、楽しみのひとつです。
「お前は健康だからそういうことが言えるんだ!」
と思うかもしれません。
病気の人は仕事もできないし遊べないし、大変なんだと、それでも生きてるんだと。
いやいや、それは間違っています。
病気の人間は病気と闘っているのです。
つまり生きているのです。
人間の成長というものは、目の前の壁に立ち向かい、それに打ち勝ってこそ手に入るものです。
また、目の前の壁というものは乗り越えれるからこそ憚るものなのです。
その壁が見えないということは、まだ自分がその域まで成長していない証拠なのです。
なんだか小難しい話になってしまいましたが、人間ってやっぱ目標を持つことって大事だなと思うわけですね。
何でもいいと思うんです。
ビジネスで10億稼ぐ、マイホームを買う、日曜日は子供と遊ぶ、毎日腕立て伏せを100回する。
ちょっとしたことでも壮大な夢でもいいと思うので、何かを目標に頑張っている人間って、やっぱり輝いているものですよ。
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