11月 9

在宅介護と認知症

Posted in 高齢社会

介護施設には身体障害を持ち、介護が必要な人が入っていますが、最近では身体障害に加えて認知症を発症している人が圧倒的に多くなる傾向があります。

施設に入っている場合はヘルパーらの介護が受けられますが、在宅で軽度な身体障害と認知症を発症しているケースでの家族介護は大変です。
認知症が進行すると、子供と他人の区別ができない、わがまま、怒る、徘徊など異常行動が見られるようになります。

これらの行動はすべて認知症という病気の症状ですから、決して叱ったり無視をしたりしてはいけません。

寂しさや心の不安などが潜んでいることがあります。

すべてを解決できませんが、お化粧をすることによって若い頃を思い出し、快活になることがあります。

美容師さんがボランティアで介護施設で化粧をする予定日をそわそわと待っているというお年寄りが増えます。

また、ドッグセラピーといって、訓練された犬を連れて行き、お年寄りに触れさせたり相手をすることによって穏やかな精神状態を維持することを目的にしています。

comments: Closed tags:

Comments are closed.